島村楽器 梅田ロフト店 シマブロ

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Universal Audio ApolloTwin 新発売記念 セミナー開催決定!

Universal Audio Apolloセミナーが好評につき第2段が急遽決定!

Apollo Twin

前回好評いただきましたUniversal Audioセミナーが帰って参りました。

今回の内容はもちろん発売になったばかりのUniversal Audio Apollo Twinにフォーカスを当てプロクオリティーのオーディオインターフェイスDSPエフェクトの実力を余すところ無く披露いたします。

さらに、当日はアメリカ本国よりセールスマネージャーのYuichiro Nagai氏がゲストで登場いたします。

もちろん、関西発のUniversal Audio Apollo Twinセミナーとなります。乞うご期待!

ApolloTwinとは?

UNIVERSAL AUDIO Apollo Twinは、デスクトップでの音楽制作に特化した高品位オーディオインタフェースで、クラシックアナログサウンドをリアルタイムUADプロセッシングにより実現しています。このMacintosh専用のApollo Twinはベストセラーを続ける他のApollo各モデルと同等に24ビット/192 kHzの品位を持ち、伝統的なアナログのスタジオサウンド、フィーリング、そして制作過程をデスクトップ上に再現します。しかもMacintoshコンピューターとの接続は、Thunderboltケーブル1本という手軽さです(※Thuderboltケーブルは別売)。

さらに新たに開発されたクラシカルなマイクプリアンプのエミュレーション技術「Unisonテクノロジー」により、様々なチューブやソリッドステートのマイクプリアンプのトーンを再現します。単にプラグインと連動するというレベルではなく、それらマイクプリアンプが持つインピーダンス、ゲイン段での“スイートスポット”、さらには内部回路に於ける各パーツの挙動までをハードウェアとソフトウェアが連動して再現。Apollo Twinのマイクプリアンプオンボードで動作するUADプラグインとの連携によって素晴らしい録音結果を得られます(付属のUA 610-Bプラグインですぐに体験できます)。「Unisonテクノロジー」対応のプラグインは今後続々と登場します。

Apollo Twinには2つのマイク/ラインプリアンプ、2つのラインアウト、いかなる音量レベルでも常に最大の解像度を実現する2つのデジタルコントロールアナログモニターアウト、さらに最大8チャンネルのデジタルインプット(オプティカル接続)といった豊富な入出力を搭載。内蔵されたDSPによって、普段お使いのPro Tools、Cubase、Logic、Ableton Liveなどのアプリケーションで、UADプラグインをトラッキング(レコーディング)時にリアルタイムでかけたり、ミキシング/マスタリング時に使用したりできるのです。堅牢なアルミニウム筐体、フロントパネルに配置されたヘッドフォン出力とインストゥルメント入力、ブレークアウトケーブルを使わない各端子といった人間工学に基づいたこのデスクトップデザインにより最先端の音楽制作ツールになっています。

fukuti

福地智也プロフィール:

ブルース/ファンクをベースとしたギタースタイルで、ライブハウス、クラブでのセッション活動、音楽制作を経験。ギタースクールの講師、様々な楽器メーカーのデモンストレーターとして活動しながら、様々なアーティストのレコーディングに参加。活動範囲は、ギター演奏、音楽制作のみならず、エフェクターの開発サポートや各種セミナー、楽器フェア等のコンベンションでのデモ演奏出演等多岐にわたる。dopewire music ― http://www.dopewire.net/

日程 2月8日(土曜日)
時間 14:00~16:00
会場 梅田ロフト店 店内スタジオにて
参加特典 じゃんけん大会で素敵なプレゼントあり
料金 無料
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